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〜任意団体HAC 旧オフィシャルブログ〜

2007年07月26日

福屋広島駅前店にポケモンがやってくる! [広島ニュースNo.6]

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JR広島駅の正面にある、福屋広島駅前店にて、8月9日(木)〜21日(火)の間「大好きなポケモンたちと最高の夏休みを!「ポケットモンスター」どきどきぼうけんランドが開催されます!

からだを使って飛んだり、はねたり! 子どもたちに大人気のポケモンと遊べるアトラクションがいっぱい! 楽しいイベントやいろんなポケモングッズも盛りだくさん! ドキドキ、ワクワク、夏休みはポケモンたちと楽しく過ごそう!

現在、全国東宝系シアターで、「ディアルガvsパルキアvsダークライ」絶賛上映中!

written by もも@みやじま
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2007年07月20日

「ラスカルと世界名作劇場原画展」、「筆の里工房」にて開催中! [広島ニュースNo.5]

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広島県安芸郡熊野町は、「筆」の産地として有名。
現在、毛筆、画筆、化粧筆のいずれも全国生産の80%以上を占めるまでに発展しています。(すごい!)

著名なアニメーション制作会社、「スタジオジブリ」でも、「熊野筆」をご愛用されておられるようです。

「熊野筆」の伝統を継承と創造を目指して設立された、「筆の里工房」では、「ラスカルと世界名作劇場原画展」を開催中です!

セル画、描き下ろし作品等100点以上を展示

1975年「フランダースの犬」から始まった「世界名作劇場」は「あらいぐまラスカル」や「母をたずねて三千里」、「赤毛のアン」など、心に残る作品の数々が製作され多くの人たちに感動と勇気、愛と生きることの素晴らしさを伝えてきました。そして、それらの作品は30年間もの永い間、多くの人々に愛されてきました。

また、今年は「あらいぐまラスカル」放映30周年、ラスカルの原作者スターリング・ノース氏の生誕100周年にあたります。それを記念し、前期にラスカルを中心とした作品、後期には世界名作劇場を展示します。

現在、アニメーションの世界もデジタル化が進んでいますが、筆を使った油彩・水彩作品や当時のセル画などを通してアニメ制作と筆の関わりを紹介するとともに、開催期間中は懐かしのテレビアニメも放映します。

開催概要
会場:筆の里工房(広島県安芸郡熊野町3115-1)
   TEL:082-855-3010 FAX:082-855-3011
入館料:大人500円/小中高生250円(20名以上の団体は2割引)*筆の里PAL会員は無料
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合翌日)
主催:財団法人筆の里振興事業団・中国新聞社・中国放送
後援:広島テレビ・広島ホームテレビ・テレビ新広島・広島エフエム放送・ひろしまPステーション・広島県・広島県教育委員会・広島市教育委員会・呉市教育委員会・東広島市教育委員会・海田町教育委員会・坂町教育委員会・府中町教育委員会 熊野町・熊野町教育委員会
協力:日本アニメーション株式会社・日本アニメ企画株式会社・広島電鉄株式会社・株式会社シンボ

【世界名作劇場アニメソング特集】

「フランダースの犬」
「どこまでもあるこうね/大杉久美子」
「パトラッシュぼくの友達/大杉久美子 アントワープ・チルドレン・コーラス」

「あらいぐまラスカル」
「おいでラスカル/大杉久美子」
「ロックリバーへ/大杉久美子 コロムビアゆりかご会 センチメリーチルドレンコーラス」

「母をたずねて三千里」
「かあさんおはよう/大杉久美子」
「草原のマルコ/大杉久美子」

「赤毛のアン」
「きこえるかしら/大和田りつこ」
「さめない夢/大和田りつこ」

written by もも@みやじま
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「ショートショートフィルムフェスティバル」が広島にやってくる! [広島ニュースNo.4]

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今年で9回目を迎えるアジア最大級の短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」が広島にやってくる!

同フェスティバルは、日本で唯一の米国アカデミー賞認定映画祭であり、グランプリ獲得作品は、次年度の米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考の資格を得ます。

毎年6月に原宿で開催をスタートし、全国各地をツアーします。

今年は、グランプリ作品と、各賞を獲得した作品を厳選して上映するほか、「アカデミープログラム」「ドイツプログラム」「チルドレンプログラム」が、公式プログラムとして上映されます。

更に「広島スペシャル」として、ニューヨーク在住の有名イラストレーター、黒田征太郎氏の最新作(ただ今製作中!)や映像クリエイターを次々と輩出する「デジタルハリウッド」の学生作品等、盛り沢山!

基本開催は、広島市中区紙屋町のデオデオ本店8階サテライトスタジオでの上映です。

また、すでに「広島の夏の風物詩」となっている、「マリーナホップ」での特別野外上映も開催されます。心地良い潮風、星空の下で生ビール!いい気分で、ショートフィルムを楽しんで!

[開催情報]

≪デオデオ本店8階サテライトスタジオ会場≫
住所:広島市中区紙屋町2−1−18
開催期間:7月21日(土)〜7月29日(日)
※1プログラム 500円

≪広島フェスティバルアウトレット マリーナホップ会場≫
住所:広島市西区観音新町4−14
開催期間:7月26日(木)〜7月29日(日)
※無料上映/スペシャルイベントあり(『一町逸品会』、『マリーナホップイメージソング発表会』、『浦田健志ライブ』)

written by もも@みやじま
posted by HAC at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島ニュース

2007年07月13日

「レミーのおいしいレストラン」アニメーターが広島へ! [イベントレポートNo.3]

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 7月28日から全国一斉公開のディズニー/ピクサー製作の映画「レミーのおいしいレストラン」にストーリーボード・アーティストとして参加したアニメーター、ジョシュ・クーリーさんが7月12日「ワーナーマイカルシネマズ広島」に、同映画のプロモーションで、おいでになりました!お話がきける、ということでHACレポーター「もも@みやじま」は、またまた密かに潜入しました!

この日は、広島テレビ主催の試写会ということで、おこちゃまがいっぱい!
(プライバシー尊重のため、おこちゃまの写真はなしね。)
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会場入口には、こんな大きな看板がありました!
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ジョシュ・クーリーさん、舞台挨拶のあと、待つことしばし。お話を伺いに、楽屋へ潜入!

[ジョシュ・クーリーさん、突撃インタビュー]

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[もも]:ジョシュ、ようこそ広島へ!大学卒業して、すぐに「ピクサー」でお仕事できるなんて、最高だね!気分はどう!

[ジョシュ]:ぼくは、ちいさいころから、本当に絵を描くことが好きで、もしピクサーに入っていなかったとしても、絵を描く仕事をしていたと思うよ。今、憧れのピクサーで、絵を描いて、それが仕事になってるなんて、夢のようだよ。ホントに幸せ!。でもって、ピクサーのチームで一緒に仕事をしている人たちがすごい人ばかりで優秀。毎日刺激をうけて勉強になっているよ。それに、自分が誇りをもって携わった映画を、こうして日本の皆さんにもみていただけるなんて、信じられない!

[もも]:ジョシュは、「ストーリーボード」を担当してるみたいだけど、日本では、「絵コンテ」っていうんだけど、実際、ピクサーでの映画制作って、どんなカンジ?


[ジョシュ]:まず最初に、監督のブラッド・バードさんが、脚本を持ってくるんだけど、その中に登場人物とか設定がくわしく書いてあるんですよ。ストーリーボードの仕事は、映画制作の段階のけっこう初めのほうの仕事で、脚本の中の台詞をもとにして、各シーンを実際の「絵」として考えてゆくんだ。でも、実写版の映画の場合は、一番先に脚本が完成してから撮影にとりかかるんだけど、アニメーションの場合は、常に流動的。へたすると、最初からやりなおし、なんてこともあって、ホント、結構大変ですよ。

[もも]:お気に入りのシーンとか、もしよかったら教えてくれる?


[ジョシュ]:う〜ん、どのシーンもそれなりに思い入れがあるんだけど、やっぱり、レミーが最初にレストランの厨房へきたところかな。天井裏からレミーが見下ろすと、「夢にまで見た」厨房!「自分も料理してみたい!」とワクワクしながら見ていたら、キッチンの落っこちてしまう場面。レストランの厨房は、「ねずみの」レミーにとっては、ホントに入ってはいけない場所。だから見つかると相当やばいわけですよ。まさに「戦場」に潜入したようなもので、そのドキドキ感がたまりませんね!スリル満点!そんなわけで、その場面のストーリーボードを書くのに、ノリノリでしたよ。
で、その続きで、主人公のリングイニが、スープの味めちゃくちゃにしてしまったシーンで、レミーは窓が開いていたのでそこから逃げ出すこともできたのに、「料理をしたい」という気持ちを抑えきれず、食材を集めてスープの味を一級品に仕上げた、というシーンで、「レミー」が本当に料理好きなんだ、ということを表現できた、と思うよ。

[もも]:人間側の主人公としては、「リングイニ」がいるわけだけど、彼については、どう思ってる?

[ジョシュ]:ぼくが、この作品に是非参加したい!と思ったのは、「厨房立ち入り禁止」の「ねずみ」が料理をつくる、という設定が、とても気にいったからなんだ。作品の中で、グストーの言葉として、「誰にでも料理はできる。だが、勇気あるものだけが一流になれる」というのがあるんだけど、「ねずみ」のレミーが勇気を出して、一流の料理をつくる。それを助けるのが、リングイニの役目。料理に関しては、リングイニは本当に能無し(ブレインレス)なんだよ。レミーとリングイニの二人(?)が力を合わせて、それぞれの欠けているところを補い合ってがんばる。そこがいいんだよね。

[もも]:今日、広島に来てる訳だけど、広島には、「広島国際アニメーションフェスティバル」っていう、有名なコンペティションがあるんだけど、知ってた?


[ジョシュ]:え、本当?全然しらなかった(笑)

[もも]:おいおい、君のところのボスのジョン・ラセター副社長さんは、第2回大会(1987年)のコンペティションでは「ルクソーJr.」で入賞し、その後、第3回大会 (1990 年)では国際審査委員として参加されてるよ!その証拠に、会場近くの「オーティス!」というカフェには、彼の落書きも残ってるんだよ!君も、自分で短編アニメーションを制作して、コンペティションに参加してみたら?

[ジョシュ]:え、う〜ん、まだ駆け出しで、いまとっても忙しいんで、ちょっと無理。(笑)それと、ピクサーの社員として、勝手に作って応募していいんだろうか(笑)時間ができたら、ね。ピクサーに帰ったら、みんなに聞いてみます(笑)。
あ、あとジョン・ラセター副社長にも、広島のこと、きいてみますね!

[もも]:ジョシュ、今日は本当にありがとう!旅先気をつけてね!

[ジョシュ]:ありがとう!お会いできて楽しかったです!


[ジョシュ・クーリーさんのプロフィール]
 ジョシュさんは、カリフォルニア州バークレー生まれ、同州リバーモア育ち。幼少のころから絵を描くことがとにかく好きで、ディズニーの映画「ピーターパン」やルーニー・テューンズの「ロードランナー」のアニメーションに魅せられ、「いつかはこんな絵を描きたい」と思い続けてきたという。絵の勉強をしようとサンフランシスコのアカデミー・オブ・アート・カレッジに入学。 在学中にストーリー展開の面白さを周囲に評価され始め、スクールの最終学期でストーリーボードの授業を専攻、同スクールの卒業プロジェクトでショートフィルムを制作した。2003年5月の卒業直後から、ビクサーのインターンとして研修を受け、「Mr.インクレディブル」「モンスターズインク」などの制作に関わり、4年。現在に至る。


written by もも@みやじま

2007年07月09日

広島は、コンピューターグラフィックスの聖地?! [イベントレポートNo.2]

「広島で、CGをくつる。」をキーワードに、地域におけるコンテンツビジネスの振興を目指し、国際市場に通用するコンテンツの企画製作を推進していらっしゃる、CGFH(協同組合CGファクトリー広島:理事長 田邊 雅章氏)が、2007年7月6日、広島市内のホテルにて、「日本のCG研究の第1人者」である、東京大学 大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻 西田友是教授をお招きして、「世界最先端CG映像技術講演会」を開催されました。

HACレポーター「もも@みやじま」は、またまた密かに潜入しました!

「私のしらなかった衝撃的事実!広島大学は、日本のCGの聖地!」

西田教授は、世界で最も権威のあるCG学会「SIGGRAPH2005」において、CG界のノーベル賞とも言われる『COONS賞』を東洋人では初めて受賞されていらっしゃいます。『COONS賞』の歴代受賞者の中には、ライトペンを使って画面へへドローイングすることを可能にした対話型システム「Sketchpad」の開発者、Ivan E. Sutherland氏や、素人の私でもなんとなく知っている「ベジエ曲線」で有名なPierre Bezier氏がおられます。すごい。

その西田教授は、なんと、広島大学のご出身ということで、二度びっくりしました。その当時、今はご退官されていらっしゃる、中前広島大学名誉教授の研究室にいらっしゃったそうです。

CG研究では、米国ではユタ大学、日本では広島大学が世界の先端的研究をされておられるということで、「アニメーションでまちおこし&産業おこし」の「看板」を掲げて活動しておりながら、こんなに重要な「地盤」を見落としていたとは!もも@みやじま、恥ずかしいことしきりです。

「CGクリエイターとCG研究者は、映像コンテンツ産業の両輪だ!」

西田教授の研究実績のなかで著名なテーマは「ラジオシティ法」とよばれる手法です。これは、「光源からの直射光成分と壁などから反射した間接光成分しか表現できなかった従来の方法に、反射光を遮る物体間の存在が及ぼす影響を考慮した相互反射光の計算を導入したもの」だそうです。

もも@みやじま流の解釈をしますと、「間接照明で雰囲気を出しているバーでは、となりの彼女がきれいに見える」理論、ではないかと。すみません。

近年、西田教授は、複雑系科学の手法により、自然現象のCG化に取り組んでおられます。講演会会場で、実際にその映像を拝見しましたが、はっきりいって現実の空や雲より、現実っぽいです。ここでお見せできないのが、残念です。

西田教授が、講演会の最後におっしゃったことで印象的だったのは、「アニメーション・CGの制作ということになると、クリエイターが脚光を浴びることが多いが、その成果は、学術研究による基礎技術を応用したものである。日本のコンテンツ産業の振興において、クリエイターの養成も重要だが、同時に研究者の養成も不可欠なものである。」というお言葉でした。

世界中で、アニメ・CGの制作プロジェクトが、進みつつある現在、「短編アニメーションの聖地」「CG研究の聖地」広島でも、みんなが力を合わせて、広島発の「アニメ・CG制作プロジェクト」を立ち上げることができないだろうか、と、マジに考えてしまいました。

written by もも@みやじま

2007年07月03日

大盛況!「ザ・フロッグマンショー ヒロシマナイト」 [イベントレポートNo.1]

「秘密結社 鷹の爪」TOHOシネマズ緑井を占拠!

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島根県が生んだ、FLASHムービークリエイター、『FROGMAN』のお言葉が聞ける!ということで、「秘密結社 鷹の爪」広島支部@TOHOシネマズ緑井に、HACレポーター「もも@みやじま」は、密かに潜入しました!

秘密数「8」があやしく輝く「秘密結社 鷹の爪」広島支部の秘密入口
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広島では、「秘密結社 鷹の爪」の秘密放送がないので、果たしてどのくらいの秘密組織員が存在するのか?もしかして5人ぐらいか!とFROGMANも憂慮されておられましたが、なんと!こんなにたくさんの秘密組織員が潜伏していたとは!

「秘密結社 鷹の爪」広島支部の組織員のみなさん
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組織員のみなさん、FROGMANの登場を、目をきらきらさせて待っておられました。(特に女子の方!)

そして、いよいよ、登場です!

左から「秘密結社 鷹の爪」広島支部長の安藤支配人、FROGMAN、「古墳ギャル」コフィーちゃん
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FROGMANにとって、安藤支配人は、その昔、「松江SATY東宝」のウェブサイトの作成の依頼をうけた恩人ということで、夢のツーショットということでした。「古墳ギャル」コフィーちゃんは、FROGMANのご近所にお住いのフルートの先生ということで、今日は島根県からお越しでした。

「秘密結社 鷹の爪」組織員の秘密儀式
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↑これぞ決定的な証拠写真だ!「秘密結社 鷹の爪」組織員は、両腕をカマキリのように直角にまげて、「た〜か〜の〜つ〜め〜」と、不気味な声を発し、組織への忠誠心を示すのであった。なんと3回も。

19時から23時までの間、広島ではこれまで見ることの出来なかった「秘密結社 鷹の爪」「古墳ギャルのコフィー」の秘密TV放送と、今回特別に制作された秘密映画『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE〜総統は二度死ぬ〜』をたっぷりと堪能し、「秘密結社 鷹の爪」の活動内容を頭に刷り込まれた後、FROGMANから、広島組織員の皆さんに、数々の秘蔵品の贈呈式がありました。

「秘密結社 鷹の爪」秘蔵品の贈呈式
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↑なんと!このイケメン組織員のかたは、「出演権」を獲得し「秘密結社 鷹の爪」の「中の人」になるのです!
わたくしこと「もも@みやじま」も、「出演したい!」と思ったのですが、なにぶん秘密に「潜入」したもので・・・。

早速、秘密結社組織員の証である、数々の秘蔵品を購入し、新米組織員となったのでした。

みなさんも、「秘密結社 鷹の爪」秘蔵品(グッズ)を手に入れて、秘密結社組織員として、地下活動しよう!
めざせ!一億総「秘密結社 鷹の爪」組織員!

「秘密結社 鷹の爪」グッズ販売は、「doo-dle shop」で!


「秘密結社 鷹の爪」組織員必携の品々
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以上、潜入レポート、報告を終わります!

written by もも@みやじま