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〜任意団体HAC 旧オフィシャルブログ〜

2009年07月31日

「つみきのいえ」上映されます

第81回アカデミー賞短編アニメ部門でオスカーを、仏アヌシー国際映画祭2008でグランプリ受賞、第12回広島国際アニメーションフェスティバルでヒロシマ賞/観客賞を受賞した「つみきのいえ」が、広島で上映されます。

「つみきのいえ」について

広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会は、アニメーションで平和発信「青少年を中心とする平和文化イベント」として、広島国際アニメーションフェスティバル入賞作品「つみきのいえ」など上映します。

目的:広島市が実施する「青少年による平和文化イベント」の参加者を対象にアニメーションによる平和発信を行う。

日時:平成21年8月6日(木) @13:00〜13:30 A15:30〜16:00
場所:国際会議場 @フェニックスホール AB1Fダリア

上映作品:
「つみきのいえ」(加藤久仁生監督)(12分)
 第81回アカデミー賞短編アニメ部門オスカー、仏アヌシー国際映画祭2008グランプリ、
 第12回広島国際アニメーションフェスティバル ヒロシマ賞/観客賞を受賞。
「ピカドン」(木下蓮三監督)(10分)

入場料:無料(入場自由)

問い合わせ:
広島国際アニメーションフェスティバル事務局(福本、伊藤)
082−245−0245

written by 小森

2009年07月29日

「9番目の芸術 無料公開講座」が開催されます

〜マンガ・アニメ・ゲーム〜
   次世代へ伝える知識

とき 8月3日(月) 13:00〜 
           15:00〜 

ところ 広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟5F 研修室AB
     広島市中区袋町6ー36
       082-545-3911

プログラム
    13:00〜 講座T 「ゲーム業界の製作現場のリアルについて」
         講師:木村祥朗(プロデューサ−) 増井真大

        休憩 30分

    15:00〜 講座U 「ライトノベルの発展性とメディアミックスについて」
         講師:加藤千穂美(プロデューサー・シナリオライター) 増井真太

参加費 無料 

2000年、文部科学省はマンガ・アニメーションを芸術分野と位置づけました。本公演は社会貢献として、マンガ・アニメ・ゲームなどのネクストカルチャーヘの一般の理解を深めることと、その分野を意す次世代の育成への貢献を目的とし、開催されます

主催 まんが文化振興会ひろしま

詳しくは
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更に、詳しくは まんが文化振興会ひろしま 
 電話0120−2640−78

written by 小森

2009年07月23日

旅するアニメーション HIROSHIMA ver.

広島アニメーションシティ主催行事の案内 −2−

日時: 2009年8月23日(日) 開場13:30/開演14:00(16:00終了予定)
会場: cafe PACO(定員20名)
(〒730-0051 広島市中区大手町3-8-3 Tel: 082-247-0645)
参加費:学生1,200円/一般1,500円(1drink+お菓子付き)

企画: ANIMATION TAPES
後援: 中国経済産業局、(財)ひろしま文化振興財団 、(財)広島市文化財団

開催趣旨
きっかけ 
「アニメーションと一緒に旅をしたい」そんな思いが浮かんだのは昨年のことでした。自宅に篭り、地元で開催する少し大きな上映会の準備をしていたときのことです。「いつもお世話になっている制作者の方の作品を持って、知らない土地で上映会へ参加したい。そして、作品を通じてその土地の人々とじかに交流をしてみたい」そう感じたところから「旅するアニメーション」は始まりました。これまでに知り合った、国内各地のアニメーション関係者の方へ連絡を取り、またはそうした方から喜ばしい機会を与えていただき、現在3箇所目の上映を終えました。
広島市での上映は、アニメーション・テープス4作品がこれまでに訪れた場所、またこれから訪れる場所、そして開催される場所の作品と出会います。

視点 
いろいろな地域で制作された現代の作品を上映することで、作品に潜む同時代性を鑑賞者へ提示します。人間は周辺環境や他人を観察し考察することで自分の立ち位置を推し量る動物です。文化的なものから同時代性を感じ考察することは、自分を知ることへも繋がり、今をよりよく生きる上でもとても大切なことです。そうした機会の一つとして、アニメーション作品の鑑賞を提案します。

上映会というかたち 
インターネットの動画サイトで手軽に世界中の様々な映像を楽しめるようになった現在に於いて、しばしば、上映会の必要性を問われる機会があります。自宅に居ながらにして、世界と繋がり様々な情報を引き出す事ができるインターネットがあれば、わざわざ外に出て何かを得ることはライブ感がない限り必要ではないと考える方もいます。しかし、人間が生命活動を行う社会性のある動物である限り、直接のコミュニケーションや決まった時間/場所に集合し文化的なものを皆で楽しむ体験は、生きていく上でとても大切かつ重要なことです。その一つとして、上映会というかたちでの交流は、これからも有効であるとアニメーション・テープスは考えています。

上映作品
北海道、新潟、東京、名古屋、兵庫、岡山、広島の短編アニメーション作品

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広島で開催する意義
広島市では過去20年以上に渡って広島国際アニメーションフェスティバルが開催され、国際的には非常に高い評価を得ています。しかし、地元である広島においては、その高い評価を実感できずにいる実情があります。
その中で、名古屋のアニメーション・テープスより本イベントのオファーを受けた際、広島でクリエイターを目指してアニメーションを学ぶ学生や制作を行なう作家の交流の場を設定し情報交換・人脈作りを行なうことは、広島の街・人にとって得難い宝になると広島アニメーションシティ(略称HAC)は考え、本企画を広島で開催することにしました。

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written by 松浦
posted by HAC at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | HACからのお知らせ

イギリス人形アニメーションの現場2 −アードマンスタジオ、FOX映画からテレビアニメまで−

広島アニメーションシティ主催行事の案内 −1−

日時:2009年8月22日(土) 開場13:30/開演14:00(16:30終了予定)
会場: 広島国際学院大学 立町キャンパス1階ホール(定員100名)
(〒730-0011 広島県広島市中区基町13番7号
       広島朝日ビル1F Tel:082-212-1651)
講師:石井あみ(アニメーション作家)
参加費:無料

企画:ANIMATION TAPES
後援:中国経済産業局、(財)ひろしま文化振興財団 、(財)広島市文化財団


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趣旨
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』や『ジャイアント・ピーチ』を手掛けたヘンリー・セリック監督の最新作『コラライン』のスクリーン上映がヨーロッパで始まっています。人形アニメーションで長編作品を制作するという手間も資金もかかる作業が、なぜこんなにも人々を魅了するのでしょうか?人形アニメーションの監督やアニメーターなど制作に関わりたいと技術を学ぶ学生がヨーロッパでは後を絶ちません。まるで工芸品のように時間と手間をかけて制作される人形アニメーションの世界。映像となった瞬間に人形たちは魔法のように息を吹き込まれます。それは制作者たちがこつこつと行う地道な作業によってのみ成される技なのです。商業的な人形アニメーションがさかんに制作されているイギリスの、映画からテレビ番組までの制作現場の舞台裏について、20世紀FOX映画『すばらしき父さん狐』、アードマン・スタジオ『ひつじのショーン2』、テレビアニメーシリーズ『Igam Ogam』を題材に、現場経験をお持ちのアニメーション作家・石井あみ さんに参考上映などを交えて、お話を伺います。また、欧州で制作された作品の上映とアニメーション実演も行います。

上映作品
欧州の一般・学生の制作による短編アニメーション作品(予定)


講師プロフィール
石井あみ さん
広島市出身。2000年に広島市立大学国際学部卒業、
2002年に同大学の芸術研究科映像情報造形専攻を修了。
翌年にはThe Three Month Bristol Animation Course, University of the West of England, Faculty of Art, Media and Design でアニメーションを学ぶ。
カロン・スタジオ、20世紀FOX映画『素晴らしき父さんキツネ』、
アードマン・スタジオ『羊のショーン 2』などにインターンとして参加。
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広島で開催する意義
本イベントは、2008年8月に広島において開催された「イギリス人形アニメーションの現場」の第二回企画です。第一回はアニメーションビエンナーレの協賛事業として開催しました。
広島市出身で、現在イギリス在住のアニメーション作家・石井あみ さんの、生の報告を聴くことは、日本のアニメーションしか知る機会の無い学生、アニメーションに興味の有る一般の方にはとても貴重な機会となります。広く国際的なアニメーションを見、海外の実情を知ることで、広島のアニメーション文化はより豊かなものとなると広島アニメーションシティ(略称HAC)は考え、本企画を開催することにしました。

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written by 松浦
posted by HAC at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | HACからのお知らせ

2009年07月20日

ピース・シネマ in 旧広島市民球場

年配の方には懐かしく最近の子どもたちには珍しい夏休み野外上映会が開催されます。昨年、惜しまれつつその役割を終えた広島の戦後復興の象徴とも言える旧広島市民球場。その場所で、野球少年と広島カープを題材にした「かっ飛ばせ!ドリーマーズ」や原爆をテーマにした「ピカドン」をはじめとする平和を希求するアニメーション作品の上映やトークショーが行われます。映画館での鑑賞とは違った雰囲気をお楽しみください。

会 場 旧広島市民球場(広島市中区基町5−25) 鑑賞エリア:バックネット裏のスタンド席
     ※荒天の場合は中止します。
     ※新球場ではありませんので、ご注意ください。
日 時/平成21年8月5日(水)
      18:30〜  開場
      19:00〜  トークショー 木下小夜子氏(アニメーション作家、映画祭ディレクター)
      19:30〜  上映会 「ピカドン」「最後の空襲くまがや」「琉球王国 MADE IN OKINAWA」
    平成21年8月6日(木)
     18:30〜  開場
     19:00〜  トークショー 長谷部稔氏(カープOB)、渡部英之氏(カープ球団OB)
     19:45〜  上映会 「かっ飛ばせ!ドリーマーズ」
             ※カープグッズなどが当たるプレゼント抽選会を行います。
参加費/無料(各日 先着500名)
      ※旧市民球場では、折鶴展示を行っています。ご来場の際には、折鶴をお持ちください。
      ※予定人数を大幅に超えた場合は、入場を制限する場合があります。

主 催/広島市、(財)広島市文化財団、広島市映像文化ライブラリー
     広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会
協 力/スタジオロータス、旧広島市民球場管理事務所

詳しくは
広島市映像文化ライブラリー

written by 小森

2009年07月11日

「ガンダムお台場に立つ!!」 - ついに姿を現した等身大ガンダムのディティールに迫る!

等身大のRX-78-2 ガンダムが東京・お台場の潮風公園に姿を現した。10日の19時30分からは関係者・マスコミを集めてオープニングセレモニーが行われ、ライトアップされたガンダムが正式にお披露目された形となった。実物を見る前に、各部のディティールを写真でチェックしてみてはいかがだろうか。なお、一般公開(無料)は、11日から8月31日までを予定している。

詳しくは
マイコミジャーナル

written by 小森
posted by HAC at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

機動戦士ガンダムの監督、富野由悠季氏の講演を紹介します

アニメ『機動戦士ガンダム』の監督として知られる富野由悠季氏が7月7日、東京・有楽町の日本外国特派員協会に登場し、講演を行った。『機動戦士ガンダム』の放送30周年を機に招かれたもので、50人ほどの記者や一般参加者を前に、自らの半生や映画哲学などについて語った。

詳しくは
bisiness media 誠

written by 小森
posted by HAC at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2009年07月06日

「体験!わくわくアニメーション」が開催されます

アニメーション制作を専攻する学生が、パソコンなどを使ったアニメ作りを教えます。

とき 7月26日(日)
    第1回 10:00〜12:00
    第2回 13:00〜15:00

ところ 広島国際学院大学立町キャンパス

対象 小学4年生〜一般
   (小学3年生以下のお子様は、保護者の同伴が必要です。)

定員 「コマ撮りアニメ」各回5名
   「CGアニメ(2D)」各回10名
   「CGアニメ(3D)」各回10名

参加料 無料 事前に申し込み下さい。
       広島国際学院大学立町キャンパス
         電話082−212−1651

主催  広島国際学院大学 情報デザイン学科

チラシは下記
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詳しくは 広島国際学院大学立町キャンパス
      電話082−212−1651
広島国際学院大学 情報デザイン学科

この、「体験!わくわくアニメーション」の催事は、昨年8月広島アニメーションビエンナーレ2008の協賛事業に引き続きの開催です。

written by 小森