hac_blog_title.gif
〜任意団体HAC 旧オフィシャルブログ〜

2010年02月18日

第13回広島国際アニメーションフェスティバル Bulletin NO.1 発行

今年は第13回広島国際アニメーションフェスティバルが8月7日(土)〜11日(水)、広島市のアステルプラザにて開催されます。

 Bulletin NO.1 発行されました。

Bulletin NO.1 は pdfファイルでご用意しました。
Bulletin No.1(pdf)

国際名誉会長はラウル・セルヴェ氏です。
挨拶を紹介します。
 この度の広島大会″HIROSHIMA 2010″は、大変特別なものです。なぜならば、ASIFA一国際アニメーションフィルム協会―設立50周年記念、そして、広島国際アニメーションフェスティバル設立25周年記念という二つのお祝いが重なる年だからです。すなわち、前者が半世紀、そして後者が四半世紀もの間、存続しているという事は、今年の祝賀大会を真に特別なものにしているのです。
 ひとつの協会が50歳にもなれば、25歳の子供がいるのはごく自然なことです。しかし、広島国際アニメーションフェスティバルがASIFAの子供であると宣言するのは適切なことでしょうか? はい、確かにその通りなのです。なぜならば、多くのヨーロッパのアニメーション映画祭がASIFAの支部によつて設立されたように、この広島の文化事業創設の推進力も、ASIFA日本支部会員によつてもたらされたからです。
 申し上げるまでもなく、この素晴らしい広島国際アニメーションフェスティバルの設立当初からの成功は、広島市自身による手厚い保護と理解なしには有り得ませんでした。市は、アニメーション芸術と自らの平和・軍縮への切望とが理想的に共生するものであると、すみやかに理解して下さつたのです。
 このように、25年もの間、溢れる色彩、ユーモア、ファンタジー、想像力、そして全世界的な友情の花火によって、広島は輝き続けてきたのです。
25周年、おめでとうございます!
国際名誉会長 ラウル・セルヴェ


written by 小森

2010年02月13日

第13回大会HIROSHIMA2010の作品受付をネットでも受付ています

今年は第13回広島国際アニメーションフェスティバルが8月7日(土)〜11日(水)、広島市のアステルプラザにて開催されます。

広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会事務局では、第13回大会HIROSHIMA2010の作品受付を開始しています。今回からオンライン受付も行っています。出品される方は、こちらからエントリーしてください。
広島国際アニメーションフェスティバル公式サイト

問い合わせ
 広島国際アニメーションフェスティバル事務局(福本、伊藤)
 082−245−0245

written by 小森

2010年01月01日

新年あけましておめでとうございます

2010年1月1日、新年あけましておめでとうございます。

 今年は第13回広島国際アニメーションフェスティバルが8月7日(土)〜11日(水)、広島市のアステルプラザにて開催されます。
 
 広島アニメーションシティ(略称HAC)は「アニメーションのまち・広島」を目指して昨年の4月1日に発足し活動しています。

 「つみきのいえ」(加藤久仁生監督―第81回アカデミー短編アニメーション部門受賞)はご存知でしょう。「おくりびと」(滝田監督、第81回アカデミー外国語部門受賞)と日本中の明るい話題となりました。「つみきのいえ」は、実は一昨年の夏、広島で開催された第12回広島国際アニメーションフェスティバルで上映されました。上映後は会場からわれんばかりの拍手が沸き起こり、観客賞を受賞、そしてヒロシマ賞とダブル受賞しました。アカデミー賞を受賞した加藤監督には、秋葉忠利広島市長から祝電がすぐに送られました。

 1985年からスタートした「広島国際アニメーションフェスティバル」には、アカデミー受賞者が数多く参加しています。「ファインティング・ニモ」(03)と翌年の「Mr・インクレディブル」(04)2年連続のアカデミー賞長編アニメーション賞受賞という快挙を成し遂げたジョン・ラセター監督は第3回大会(1990年)の国際審査委員でした。「クラック!」(80)「木を植えた男」(87)で二度もアカデミー賞短編アニメーション賞受賞のフレデリック・バック監督は第5回大会(1994年)に参加しています。その他、世界的に有名なアニメーション作家が広島を訪れており、いまや世界のアニメーション界で最も権威のある事業の一つとして認知されています。

 2004年3月、「広島の宝」である「広島国際アニメーションフェスティバル」を、企業、市民の立場から盛り上げ、「アニメーションによる街おこし」に結び付ける、という目的で、広島経済同友会は、「有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金」を設立し、フェスティバルの開催と同時期に、広島アニメーションビエンナーレ2004、2006、2008と、全3回の大規模イベントを開催しました。また、地域のコンテンツ産業振興と人材育成を目的として、教育機関、国(経済産業省、国土交通省)と連携し、公開講座の開講(広島市立大学等)、コンテンツ産業育成事業(アニメCMコンペ、フィルムマーケットの開催、ウェブサービス事業等)、海外からのアニメファン誘致(VJC連携事業)などを行い、産官学プラス民を繋ぐハブ組織、プロデュース組織として5年間にわたり、継続的に活動してまいりました。しかしながら、2008年12月1日の「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」の施行により、基金の根拠法である中間法人法が廃止され、一般社団法人・一般財団法人への移行を求められたため、有限責任中間法人として設立した当基金の当初目的を十分に果たしたと評価し、第5期(2008年12月31日)をもって当法人を解散し、5年間の活動に幕を閉じました。

 2009年3月、ビエンナーレ基金(Biennale)は解散したものの、ビエンナーレ事業の中で培われてきた、市民(Citizen)・クリエイター(Creator)・企業(Company)・地域社会(Community)のネットワークの中から、今後も相互に連携しながら活動を継続したい、という機運が高まり、そのための核となる組織が必要である、という要請に応え、その活動母体を、平成18年度経済産業省「サービス産業創出支援事業」を基盤に事業化した「広島アニメーションシティ」に委ねることになり、正式名称を「広島アニメーションシティ(英文名称: Hiroshima Animation City) 」とし、略称を「HAC(ハック)」として昨年の4月1日に発足しました。

 広島アニメーションシティは、有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金の5年間の活動により培われてきた、アニメーション・漫画・ゲーム・キャラクター等を愛し、地域で「新しい文化」を生み出そうと活躍している人たちのネットワークを発展・拡大し、地域の文化や特殊性、多様性を生かした魅力あるコンテンツの開発と、それを活用した地域の活性化に取りくんでいます。具体的には、「アニメーション」をキーワードに、地域で活躍するクリエイター、イベンター、企業、行政を結ぶネットワークハブとして活動し、地域のニュース発信、地域のクリエイターの紹介・育成、地域を題材にしたコンテンツの制作を行います。

たとえば、
地域を題材にした小説を公募する「みんなのライトノベルコンテスト」

地元企業のCMを地元クリエイターが制作する「アニメCMコンペ」

地域のクリエイターの作品をサイト上で紹介する「アニメスタジアム」

アニメーションによるまちおこしグループ「Habyクラブ」のサポート

最終目標は地域の魅力を世界に伝えるアニメーション作品の制作。

 ウェブサイトを媒介とした、個人・団体・企業を結ぶ会員制ネットワーク組織とし、会員からご提案のあった案件について、ボランティアベースのプロジェクトを編成、企画立案・事業実施・広報宣伝・結果報告を行います。事業資金についても、プロジェクト単位で、個人・団体・企業から会費・寄付・協賛を募ります。なお、取り組むべき事業は、地域振興、文化振興に資するものとし、CSR・メセナ・フィランソロフィーといった理念に繋がる事業として実施していく所存です。

 設立趣意書から紹介しました。今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

written by 小森
posted by HAC at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | HACからのお知らせ

2009年12月19日

第2回みんなのライトノベルコンテスト「宮島文庫」チラシできました!

突然寒くなりましたね。
広島市では17日の朝、初雪が舞い降りました。市内中心部では積もることはなかったのですが、郊外の団地などではうっすら白くなったようです。

さてさて、ほぼ月イチ更新ペースになっております本ブログですが…(^^ゞ
前回お知らせした、第2回みんなのライトノベルコンテスト「宮島文庫」、チラシができました!
lightnovel2A4flier_600x800.jpg


pdfファイルでご用意しました。ダウンロードしてご利用ください。
■pdfファイルはこちら⇒ lightnovel2A4flier.pdf (160KB)

宮島文庫イメージキャラ画像この他、しおりタイプのチラシも作ってしまいました。(^_^)
これがかなり良いんですよ〜(←自画自賛)
市内の本屋さんとかアチコチに置いていこうと思っています。見つけていただけたら嬉しいです。
目印はこのキャラです!


コンテスト詳細はHACサイトでお知らせしていきます。
宮島★文庫オフィシャル(みんなのライトノベルコンテスト お知らせ)

イメージキャラを育てるファンサークルもできていたりします。
見に来てくださいね。そして、参加していただけたら嬉しいです★

written by 松浦
posted by HAC at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | HACからのお知らせ

2009年12月10日

【お知らせ】第2回みんなのライトノベルコンテスト「宮島文庫「開催中!

第2回みんなのライトノベルコンテストのお知らせです。
今回のテーマは「宮島」!

宮島★文庫アイコン第2回みんなのライトノベルコンテスト「宮島文庫」は、HAC(広島アニメーションシティ)サイト上で開催中です。
応募はHACサイトに投稿し、コンテストのエントリ手続きをしていただくことで受付いたします。
応募要項、Q&AなどもHACサイト上でお知らせしていきます。

また、HACサイトは、ライトノベルの他、自作の詩・歌詞等を投稿するクリエイティブ系ポータルコミュニティサイトとしても展開しています。 ぜひ覗いてみてくださいね。

こちらへどうぞおいでください♪⇒ HAC広島アニメーションシティ
お待ちしています。(^_^)/

written by 松浦
posted by HAC at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | HACからのお知らせ

2009年11月12日

【お知らせ】リニューアル完了しました!

HAC(広島アニメーションシティ)サイトは、リニューアルを完了、あらゆるクリエイターを支援するクリエイティブ系ポータルコミュニティサイトとしてパワーアップし生まれ変わりました。

クリック☆[HACホーム]

また、引き続き「アニメーションの街・広島」を発信するサイトとして、アニメーション・広島情報を掲載し、充実させていきます。
新たなHACサイトには、サークルなど、みなさんに参加して楽しんでいただける機能をたくさん用意しています。
まずはチラリとのぞいてみてください。そして、お気に召したら新規メンバー登録(無料)をクリック☆
一緒にアニメーション・広島情報を創り、発信していきませんか?

『第2回みんなのライトノベルコンテスト』の応募受付も11月9日より始まっています。コチラの応募も是非ヨロシク☆

みなさんに楽しく参加していただくためのサーバ増強などの快適な環境作り、ライトノベルコンテスト準備に追われていたこともあり、お知らせが大変遅くなり、本当に申し訳ありません。
しばらくの間は、サイトの掲載情報を充実させるため、こちらのブロク更新頻度が落ちるかもしれません。

[HACホーム]でお待ちしています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

written by 松浦
posted by HAC at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | HACからのお知らせ

2009年09月14日

追記(10/4)【重要なお知らせ】リニューアル作業について:2009/10/01(木)

突然ですが、当サイトは2009/10/01(木)にリニューアルいたします。

具体的な内容は、機能強化に加えて『みんなの歌詞』『歌詞GETみんなの歌詞』『みんなの詩(ポエム)』『みんなのライトノベル』を統合し、デザインも刷新します。
なおリニューアル作業には2日かかる予定で、日程は前後する可能性もございます。予めご了承頂きますよう、お願い申し上げます。
リニューアル後、パワーアップした当サイトをお楽しみに!

■追記(2009/10/04 22:28)
本日の昼過ぎにサーバー障害が発生しリニューアル作業を一時中断しております。
早急にサーバー復旧・リニューアル完了できるように努めてまいります。
まだリニューアル完了に至っておらず、ご利用の皆様にはご心配とご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。

written by もも@みやじま
posted by HAC at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | HACからのお知らせ

2009年09月08日

来場御礼「イギリス人形アニメーションの現場2」「旅するアニメーション」

朝晩はすっかり涼しくなってきました。

広島アニメーションシティ主催行事
「イギリス人形アニメーションの現場2 −アードマンスタジオ、FOX映画からテレビアニメまで−」
「旅するアニメーション HIROSHIMA ver.」
開催から、気付くと、早や二週間が経ってしまいました。

遅れ馳せながらの御礼で申し訳ありません。

「イギリス人形アニメーションの現場2」には、66名(ご家族連れの小さいお子さんを入れると、おそらく70名以上)、「旅するアニメーション」には17名のご来場をいただきました。ありがとうございました!

とりあえず当日の様子を写真でご報告します。
詳しいレポートは、本オフィシャルブログかHACホームページに掲載する予定です。

■「イギリス人形アニメーションの現場2」
効果的な動かし方・撮影手法などをレクチャーする講師・石井あみさん
IMG20090822-2.jpg

●「旅するアニメーションHIROSHIMA ver.」来場作家のみなさん
IMG20090823-2.jpg
●「旅するアニメーションHIROSHIMA ver.」会場風景IMG20090823-1.jpg

広島アニメーションシティは、これからも広島でアニメーションを作る、楽しむための催しや活動を続けていきます。ご参加、ご協力をお待ちしています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

written by 松浦
posted by HAC at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | HACからのお知らせ

2009年08月21日

「イギリス人形アニメーションの現場 2」ご来場予定の皆様へ

広島アニメーションシティ主催行事
「イギリス人形アニメーションの現場2 −アードマンスタジオ、FOX映画からテレビアニメまで−」
「旅するアニメーション HIROSHIMA ver.」
まで、あと1日を残すところとなりました。

是非、多くの方に見に来ていただきたいと、準備作業の追い込みに入っております。


22日に広島国際学院大学・立町キャンパスにて開催される「イギリス人形アニメーションの現場 2」ご来場予定の皆様にお知らせがございます。

会場の冷房はビル全館冷房となっております。ホールだけで温度調節することができません。
冷え過ぎる場合にはホールのドアを開放する等で調節する予定ですが、冷房が苦手な方は羽織るものをお持ちいただくと安心かと思います。

申し訳ございませんが、どうぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

written by 松浦
posted by HAC at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | HACからのお知らせ

2009年07月31日

「つみきのいえ」上映されます

第81回アカデミー賞短編アニメ部門でオスカーを、仏アヌシー国際映画祭2008でグランプリ受賞、第12回広島国際アニメーションフェスティバルでヒロシマ賞/観客賞を受賞した「つみきのいえ」が、広島で上映されます。

「つみきのいえ」について

広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会は、アニメーションで平和発信「青少年を中心とする平和文化イベント」として、広島国際アニメーションフェスティバル入賞作品「つみきのいえ」など上映します。

目的:広島市が実施する「青少年による平和文化イベント」の参加者を対象にアニメーションによる平和発信を行う。

日時:平成21年8月6日(木) @13:00〜13:30 A15:30〜16:00
場所:国際会議場 @フェニックスホール AB1Fダリア

上映作品:
「つみきのいえ」(加藤久仁生監督)(12分)
 第81回アカデミー賞短編アニメ部門オスカー、仏アヌシー国際映画祭2008グランプリ、
 第12回広島国際アニメーションフェスティバル ヒロシマ賞/観客賞を受賞。
「ピカドン」(木下蓮三監督)(10分)

入場料:無料(入場自由)

問い合わせ:
広島国際アニメーションフェスティバル事務局(福本、伊藤)
082−245−0245

written by 小森