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〜任意団体HAC 旧オフィシャルブログ〜

2009年04月13日

カープ地元開幕戦 行ってきました。

4月10日 広島市民球場
14:48 大型スロープ 広島駅から歩いて8分。開門12分前。
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14:54 対戦相手は中日
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14:54 当日券はなし。10:00から発売、40分で売り切れました・・・・そうです。
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15:02 手荷物検査 ビン、カン、ペットボトルは持ち込み禁止
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15:07 マツダ ZOOM−ZOOM スタジアム広島 
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15:35 外野コンコースから新幹線が見えます
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17:49 カープ、中日の選手入場
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17:58 秋葉忠利広島市長 始球式
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19:26 緑の天然芝 白い照明に浮き上がる
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19:39 1塁側 カープパフォーマンス席
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19:43 寝ソベリア席 から
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15:28 昼間の寝ソベリア席
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20:24 7回裏 カープファンは特製の新ジェット風船「スカイジェットバルーン」で待つ。
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20:25 カープ応援歌「それ行けカープ」を歌って一斉に飛ばす
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21:27 帰路につく・・・ 本日の入場者は3万618名。
      「明日は、勝つ・・ぞー・・・。」
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written by 小森
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2009年04月06日

アニメ制作コンペ入賞作品発表会を開催

広島アニメーションシティ(略称HAC)は、平成21年4月5日(日) 14時〜15時30分
広島国際学院大学 立町キャンパス にて、アニメ制作コンペ入賞作品発表会を開催しました。

●広島アニメーションシティ発足の発表
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4月1日に発足した広島アニメーションシティについて
安東善博代表(原森勝成運営委員による代読)からの挨拶

●アニメ制作コンペ入賞作品発表会
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@奨励賞 SEMMYの皆様『蝉の鳴かない夏』
A奨励賞 広島市立基町(もとまち)高等学校創造表現コースの皆様
      『夏の天球儀』
B奨励賞 うさぎとこいぬ制作委員会 の皆様
      『うさぎとこいぬ』
C奨励賞 原 賢司(はら けんじ)様
      『まぼろしのバット』

会は、アニメ制作コンペ審査委員長を務めた谷口重徳広島国際学院大学現代社会学部准教授から趣旨説明と審査委員会を代表しての講評の後、入賞者の紹介、作品上映を行いました。

●審査委員会の講評
審査委員会を代表しまして今回の審査結果についてご説明させて頂きます。今回のコンペは、地域性を持ったコンテンツの制作・発信を目的に昨年実施されました「みんなのライトノベルコンテスト」の入選作品を題材にアニメ作品の企画化案を公募したものです。題材となった作品は、いずれも地域性を踏まえた作品ですので、応募者にとっては、「地域」の魅力をどのような視点から掘り下げ、現代のコンテンツ作品として提示するのか、ということに心を砕かれたことと思います。

また、応募者の中には、コンテンツ制作を学ぶ学生・生徒の方々を中心としたチームもありました。若い応募者の方々が今回の挑戦を通じて一層成長して頂ければ、地域のコンテンツ文化の将来にとっても大きな財産となるものと確信しております。
こうした視点から、今回の審査に際しましては、次のような点を重視しました。
(1)原作小説の特徴を生かし、中国地域の魅力を伝える企画案であること
(2)本編制作(アニメ)の可能性がある企画案であること
(3)本編から派生する関連ビジネスの可能性を持つ企画案であること
(4)ストーリー性、創造性、娯楽性、訴求力、技術力、芸術性、構想力に富む企画案であること
(5)企画書およびパイロット作品そのものの評価
(6)応募者の将来性
です。

審査にあたっては、現在、アニメーションなどのコンテンツ制作の第一線でご活躍されているプロデューサにご協力を頂きました。まさに「プロの眼からの」白熱した審査が行われました。評価の分かれる作品も見られました。審査員の先生方には、応募企画案に対して、非常に細かい点まで見逃さぬ気迫で審査をしていただきました。そして時に厳しく、時に暖かい励ましのコメントを頂きました。これらの貴重なコメントは、全ての応募者へフィードバックされております。応募者にとっても貴重な糧となったことと思います。
ご多忙の中、貴重なコメントをくださいました審査員の先生方にもこの場をお借りして、お礼申し上げます。

いずれの応募企画案にも大きな可能性を見出すことができました。と同時に、さらなる改善の余地を残す部分や応募者の将来の成長を期待したい部分がありました。
慎重に審査をした結果、次の4つの企画案を「奨励賞」として表彰し、応募者の今後の一層の成長と飛躍に期待することが審査員一同で決定されました。また、今回、惜しくも選外となった応募企画案の中にも評価が高かったものもありました。

SEMMYさん「蝉の鳴かない夏」は、
原作の持つ独特の雰囲気を捉えながら、舞台となった瀬戸内の風景を美しく表現されたパイロット作品とともに、完成度の高い企画案を提出されました。

広島市立基町高校創造表現コース「ポケットの中の天球儀」は、
原作に対して誠実に向き合い、その良さを引き出そうとした企画案でした。企画書やパイロット作品の制作にあたり、素晴しいチームワークで困難を乗り越えられた様子が随所にうかがえました。

原賢司さんの「幻のバット」は、
原作のイメージを独自の解釈によって大胆に組み替え、ほのぼのとした作品の企画案として提示されました。パイロット作品の雰囲気も評価されました。

うさぎとこいぬ制作委員会による「うさぎとこいぬ」は、
(カメラ、俳句、川柳、料理などの)さまざまなアイテムの展開による広がりを持った企画案が評価されました。

なお、今回の入選者に限らず、審査委員会からすべての応募者への提言は次のとおりです。

地域性を踏まえたコンテンツ作りのためには、地域の何をどのように伝えたいのか、ということを一層掘り下げた企画が求められます。同時に、それに埋没することの無い魅力を持ったキャラクターの設定、それらを表現するために必要な「アニメーション」そのものへの理解が課題となる、以上が審査委員の共通の提言でもあります。

今回ご応募下さいました皆様ならびにご入選された皆様が、今後ますます飛躍され、地域のコンテンツ文化の発展にご活躍されることを心よりお祈りしております。

また、ご多忙の中、今回の審査にご協力くださいました審査員の諸先生方、ならびに審査会の運営にご尽力くださいました事務局のみなさまにも、改めてお礼申し上げます。

▷「アニメ制作コンペ」とは
 経済産業省中国経済産業局は、中国地域の魅力を伝えるアニメーション作品の発信とプロデューサー育成を目指した「アニメ制作コンペ」を初めて実施し、応募の11作品から奨励賞4作品を選び、東京国際アニメフェア2009会場(東京ビッグサイト)で3月19日に表彰式を行いました。 コンペは、2007年度に広島で行われたライトノベル(アニメなどの原作となる作品)コンテスト(有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金主催)入選作を基に、1分以上5分以内のアニメーションを制作するのが課題。テレビ局や大手出版社などアニメビジネスの専門家らで審査しました。

written by 小森
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2009年03月30日

アニメ制作コンペ入賞作品発表会のご案内

広島アニメーションシティ(略称HAC)では、下記日時にて、アニメ制作コンペ入賞作品発表会を開催いたします。

日時:平成21年4月5日(日)14時〜15時30分
場所:広島国際学院大学 立町キャンパス TEL:082-212-1651
     広島市中区基町13番7号
     JR広島駅より市内電車で約10分、立町電停前にございます。

「アニメ制作コンペ」とは

 経済産業省中国経済産業局は、中国地域の魅力を伝えるアニメーション作品の発信とプロデューサー育成を目指した「アニメ制作コンペ」を初めて実施し、応募の11作品から奨励賞4作品を選び、東京国際アニメフェア2009会場(東京ビッグサイト)で19日に表彰式を行いました。 コンペは、2007年度に広島で行われたライトノベル(アニメなどの原作となる作品)コンテスト(有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金主催)入選作を基に、1分以上5分以内のアニメーションを制作するのが課題。テレビ局や大手出版社などアニメビジネスの専門家らで審査した結果、SEMMY(比治山大学短期大学部)「蝉(せみ)の鳴かない夏」、広島市立基町高校創造表現コース「ポケットの中の天球儀」、うさぎとこいぬ制作委員会(日本工学院八王子専門学校)「うさぎとこいぬ〜うみのまち〜」、クリエーター・原賢司さん「まぼろしのバット」が選ばれました。

アニメ制作コンペ入賞作品発表会 次第

14:00 開会
入賞者  入場
挨拶   広島アニメーションシティ代表 安東善博(中国放送代表取締役)
趣旨説明 広島国際学院大学現代社会学部 谷口重徳准教授(コンペ審査委員長)
 ・みんなのライトノベルについて
 ・中国経済産業局事業について
 ・「平成20年度中国地方の文化情報発信及びコンテンツ人材育成事業」
入賞者紹介
作品上映
15:30 閉会


本件についての連絡・お問い合わせ
広島アニメーションシティ
〒732-0067 広島市東区牛田旭1-2-8-605(担当:小森)
TEL 082-511-3415 FAX 082-511-3416 
E-mail info%hac.or.jp % を @に変更下さい。

ウェブサイトURL http://www.hac.or.jp/
※ご注意:上記問い合わせ先は任意団体広島アニメーションシティ時のものです。現在はウェブサイトURLのみ有効です。お問い合わせはウェブサイトのフォームよりお願いします。

written by 小森
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2009年03月22日

「アニメ制作コンペ」、東京国際アニメフェアで表彰式

 経済産業省中国経済産業局は、中国地域の魅力を伝えるアニメーション作品の発信とプロデューサー育成を目指した「アニメ制作コンペ」を初めて実施し、応募の11作品から奨励賞4作品を選び、東京国際アニメフェア2009会場(東京ビッグサイト)で19日に表彰式を行いました。
 コンペは、2007年度に広島で行われたライトノベル(アニメなどの原作となる作品)コンテスト(有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金主催)入選作を基に、1分以上5分以内のアニメーションを制作するのが課題。テレビ局や大手出版社などアニメビジネスの専門家らで審査した結果、SEMMY(比治山大学短期大学部)「蝉(せみ)の鳴かない夏」、広島市立基町高校創造表現コース「ポケットの中の天球儀」、うさぎとこいぬ制作委員会(日本工学院八王子専門学校)「うさぎとこいぬ〜うみのまち〜」、クリエーター・原賢司さん「まぼろしのバット」が選ばれました。作品はアニメフェアの展示ブースで入場者に公開されています。
 谷口重徳審査委員長(広島国際学院大准教授)は「プロの視線で審査したので、厳しい意見も出たが、若い人にはこれを糧に頑張ってほしい」とコメント。
基町高チーム代表の小川真穂さん(17)は、この日のために作ったという名刺を手に「制作は大変だったけれど、(コンペ入選で)すごい経験ができました」と笑顔で語りました。
(時事ドットコム)より。

写真と詳しくは
時事ドットコム

written by 小森
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2009年03月20日

ガンプラEXPO in 広島 開催中!!

ガンプラEXPOが本日、3月20日から広島パルコ(広島市中区本通、TEL 082-542-2111)の8階催事場で始まりました。4月5日まで。
西日本エリアでは初開催だそうです。

広島パルコ8階SPACE HAKKAI
会場入口
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会場は4つのゾーンに区切られている。
ファクトリーゾーン
■「ガンプラ」はこうして作られる。バンダイホビーセンターの秘密にせまる!
■「ガンプラ」カテゴリーラインナップを一挙公開!
ガンプラが完成するまでの工程と「バンダイビーセンター」が紹介されている。

ヒストリーゾーン
■1979年放映「機動戦士ガンダム」から最新の「機動戦士ガンダム00」まで、各作品のガンプラを展示
「HG」「MG」「PG」「HCMPro」などのシリーズから最新作「00(ダブルオー)」までのガンプラ、スナップフィット、システムインジェクションなどをそろえられ、ガンプラと技術進化の歴史を楽しめるコーナーに仕上っている。

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ジオラマゾーン
■あの名シーンがジオラマとともによみがえる!
■RX−78−2ガンダム立像展示

スペシャルショップゾーン
■開催記念限定モデル販売、現行「ガンプラ」も販売。

テレビアニメ「機動戦士ガンダム」の放映が30周年を迎える今年、西日本エリアでは初開催だそうです。

written by 小森

2009年03月18日

ガンプラEXPO 開催されます!!

テレビアニメ「機動戦士ガンダム」の放映が30周年を迎える今年、ガンダムのプラモデルを集めたガンプラEXPOが3月20日から広島パルコ(広島市中区本通、TEL 082-542-2111)の8階催事場で始まります。西日本エリアでは初開催です。

詳しくは、広島経済新聞を。

written by小森
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2009年03月06日

「カープ応援歌特集」が歌詞GETで掲載

当サイト「広島アニメーションシティ」は、完全無料の「アニメ歌詞検索サービス」を中心に、日本のアニメーションの最新情報を世界に発信するとともに、広島の街を「アニメーションを核にした都市おこし・産業おこし」と目指し、「アニメーションの街・広島」を強力にブランディングするアニメーション総合ポータルサイトです。
また、広島東洋カープやお好み焼などの広島関連サイトの情報や広島情報を発信しています。
広島東洋カープ関連で、カープ応援歌特集が歌詞GETサイトで掲載されましたので紹介します。
http://www2.kget.jp/feature/carp/

1957年に創建された広島市民球場は、2008年9月28日のカープ対ヤクルト戦がプロ野球公式戦の最後となりました。
新広島市民球場(マツダスタジアム)での2009年公式戦のスタートは4月10日カープ対中日戦です。

written by 小森
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2009年03月02日

「アニメ制作コンペ」入選作品発表

東京国際アニメフェア2009
3/19(木)ビジネスデー ステージU 12:30 - 13:00
「アニメ制作コンペ」入選作品発表が行われます。

中国経済産業局が本年度実施した「アニメ制作コンペ」の入選作品の紹介を行います。このコンペは瀬戸内海をテーマとした原作を使用し、地域の文化やその土地ならではの魅力をアニメ化し、ビジネスとして流通させようという試みです。中国地域で頑張り世界へ羽ばたこうとしている若きクリエーターが直接プレゼンテーションをさせていただきます。

http://www.tokyoanime.jp/ja/taf-news/

written by 小森
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2009年03月01日

「第11回おもしろその年まんが大賞」の入賞作品展が開催中!!

広島市には、まんが図書館があるのです。

広島市立まんが図書館(ひろしましりつまんがとしょかん)は、広島県広島市南区にある広島市立の図書館。まんがのみを扱った図書館である。
広島市立中央図書館の分館として1997年5月1日開館。延床面積は655.71平方メートル。蔵書は89,738冊(2006年3月末時点)。公立では日本唯一のまんが専門の図書館である。
代表的な漫画雑誌や単行本及び地元同人誌、海外の代表的な漫画及び漫画雑誌だけでなく、漫画文化論・漫画史論・漫画家論や伝記・随筆等の図書資料、絵巻物・戯画・風刺画等の歴史的な資料も収蔵している。
比治山公園内にあり、近くには広島市現代美術館もある。
http://www.library.city.hiroshima.jp/index.html

「おもしろその年まんが大賞」とは、
その年にスポーツ、芸能、政治、経済などで話題になった人、物、出来事などを描いた明るくユーモアにあふれる1〜4コマのまんがをプロ・アマチュアの別を問わず、幅広い世代から募集して行うコンテストです。
平成10年度に始まったこの事業は、漫画作品を発表する機会を提供し、漫画文化の振興及び発展に寄与することを、また、広島市まんが図書館により親しんでいただくことを目的としています。
「第11回おもしろその年まんが大賞」の
応募総数は360点、うち一般 91点、ジュニア 269点でした。

選考の結果、入賞作品が決まり、
広島市まんが図書館で4月12日(日)まで展示されています。

http://www.library.city.hiroshima.jp/comic/gp/11/index.html

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written by 小森
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2009年02月24日

『つみきのいえ』アカデミー賞、おめでとう

第81回アカデミー賞の各受賞作品が発表された。短編アニメーション部門にノミネートされていた加藤久仁生氏の『つみきのいえ』が、見事オスカーを獲得した。
広島市民のひとりとして、アカデミー賞受賞おめでとう。
ご承知のことと思いますが、『つみきのいえ』は、広島で昨年8月に開催された第12回広島国際アニメーションフェスティバルで『ヒロシマ賞』『観客賞』を受賞しました。

加藤監督の広島での上映後のインタビューをラッピ−ニュースDから紹介します。

「初めての広島です。時期的にも原爆や平和のイメージを抱いていましたが、平和記念資料館を訪れてみます。着いて間もないですが、フェスティバルはアット・ホームな雰囲気ですね。水面上昇とか、レンガの積み上げ、色彩の選択などを描いていますがそれで特に何かを意図して制作したわけではありません。むしろ人生の終焉を迎えようとしている一人の老人の過去を誠実に描きたかったのです。水面下には、数々の思い出、家族への愛が沈んでいて、水面には現在の彼がいます。」

『つみきのいえ』の詳細は
http://www.robot.co.jp/tsumiki/
本当におめでとうございました。

written by 小森
posted by HAC at 00:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース